もり農園です

山形県上山市で農業を楽しんでおります

シドケ(モミジガサ)

分け入った山林でふと林道の斜面上に目をやるとシドケ(モミジガサ)の群生を発見!

この辺りでは深山にしか生えていないイメージのシドケですが、さらっととれてしまう地元の山ってすごいw

いいトコロだけを一握り採っておいしくいただきました。

数か所のシドケの群生をマークしてますが、また一か所のストックができました♡

エンレイソウの花も見ごろを迎えています。

深緑に移り変わるこの時期、山を歩くのが楽しくなりますね。

代かきを完了してきました

米作りもいよいよ2年目になりました。一昨日、代掻きを完了させてきました。

2回目の代かきということでしたが、昨年の感覚をまったくもって忘れてしまっていてトラクターの動き方やロータリーの設定等、いろいろ試しながらの作業となってしまいました。

あまりにも時間がかかりすぎてしまい、先生に怒られてしまいそうですw

昨年は高低差が生じてしまい、初期除草剤の効き目がイマイチな個所もありましたが、今年はいかがでしょうか。

1反歩ちょっとしかない我が家の田んぼですが、今年も頑張っていきます。

本伏せを始めました

本来ならばもう少し仮伏せのままがいいのかもしれませんが、暑い日が増えてしまったので本伏せに移行しています。

しいたけとキクラゲはすべて、ナメコの榾木はまだ半分ほど残っています(汗

もう少し後を予定していたのでホダ場の整備が追い付かず、ちょっと作業が滞ってしまっています。

今年から地元の方の休耕田を借りてそばの作付けを増やす予定があって、その休耕田の荒起こしで今は手一杯。

時間の確保が難しい、、、

みんなでワラビ採り

今年はすでにワラビが収穫時期を迎えております。

我が家のワラビ畑にみんなでワラビ採りに行ってきました。初めてワラビを採る娘は、ワラビを探して走り回っていました。

ワラビが終わると、ミズ、ウルイ、タケノコを採って我が家の山菜はひととおり終了です。

今年もたくさんの山菜をいただいて自然の恵みに感謝。

遅めの花見

先日、地元の神社へ花見に行ってきました。

3~4日前が満開だったとのこと、、ちょっと遅れてしまいました。

ここの桜は私の祖父が若いころに植えた桜たち。 もう60年を超えて老木になってきていますが集落の住民の楽しみになっています。

2歳になった娘は桜よりもチューリップとアリに大興奮でしたw

 

以前私が小さかったころはここで夏祭りが盛大に開かれ楽しみのひとつでした。

今は高齢化が進み、祭りも、集落のほかの行事も、ほとんどなくなってしまいました。

私も集落から市街地へ出てしまって、週末のみ帰る状況となってしまいましたが、何か少しでも力になれればと考える今日この頃です。

 

山菜の時期になりました

上山市周辺は山肌が萌芽した木々で白っぽくなってきました。いい季節が始まります。

我が農園のホダ場の整備も少しずつですが進めています。

アイコとコゴミが出ていました。

榾木の間から出ている姿が健気です。

昨年、付近の山林からせしめてきたブナとトチの木の幼樹。
しっかり根付いてくれたようで芽吹いてくれました。

強度の間伐をして疎林化された我が農園のホダ場。 下層植生のひとつとして耐陰性のあるブナ、ミズナラ、トチ、カエデを選んで複数本植樹しています。

成長が比較的遅いのも選んだ理由ですが、大きくなっても榾木として活用できるので何かと都合がいい4種。

うまくいけば複相林に導入できないかなと考えております。複”層”林にもなりますね。


これから原木の本伏せが本格的に始まりまるので、ホダ場の整備が忙しくなりそうです。

キクラゲ原木、早めの本伏せへ

先の休日を利用して秋植えしたキクラゲの原木の一部を本伏せしてきました。

ナメコと違って、キクラゲ原木は植菌部分が白くなりにくいようで、熟成されているのかどうか判断が難しいです。

なかにはこんなふうに白くなっている原木もありましたが、それも一部。

秋植えははじめてなので、春植え原木のように5月末まで仮伏せのままがいいのか、それとも早めに本伏せに移行したほうがいいのか、

まったくわからないので、とりあえず秋植え分の1/3ほど山のホダ場に本伏せしてみました。

昨年のようにうまく発生が始まってくれればうれしいのですが、どうなることでしょうか。

早めに本伏せしたものと、5月になってから本伏せする通常のものと、違いが出るのかどうか、比較検証が楽しみです。